「一見さんお断り」


今日は興味を引く題名の書籍を見つけましたので

自ら購入して読んでみました。

内容が面白かったので、気まぐれでアップしてみました。

当ブログはアフィリエイトサイトではありませんので

この記事を読まれて購入をしてみようと思われた方は

あらためてダイレクト出版やアマゾン等でご自身でご購入ください。

悪しからず、ご了承の上、当記事をお読みください。

では、書籍内容の紹介のみをいたします。


 300年以上続く京都のお茶屋が

一見さんお断り

  にこだわる本当の理由とは?



新規集客に疲れた社長のための
一生お客に困らない常連システムの作り方
ー ダン・S・ケネディ & ショーン・バック著



「このままでは、潰れてしまう…」


もしあなたが、自営業や中小企業の社長なら
こういった不安や悩みのタネは
尽きないのではないでしょうか?


それもそのはず。
中小企業というのは
常に倒産のリスクとの戦いです。


値引きをしないと商品は売れないし、
そうすると頑張っても頑張っても
なかなか利益が出ない。


しかし一方で、同じように
中小規模のビジネスを展開しながらも
順調に売上を伸ばし、利益を独占している、


いわば「一人勝ち」の会社が
存在するのも事実です。


彼らはいったい
何をやっているのでしょうか?


もちろん、中小規模の会社が
大手の会社と同じような戦略でビジネスを展開しても
上手く行くはずがありません。


中小企業には中小企業の戦い方があるのです。


それは、、、


不況や競争の激化でも儲かっている
小さな会社の戦略とは?




小さな会社が生き残るには、
“顧客との一対一の関係”が
作れるような方法を活用することです。


つまり”常連客を作る”ということです。





「でも、それってどうやってやるの??
難しくない??」
と思われるかもしれませんが


今日ご紹介する常連客を作る上で
大事な3つのキーワードを
覚えておけば安心です。


それがこちら↓


常連客を生み出す
シンプルな公式

?
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1. 関心の共有を見出す

まず必要なのは、関心の共有
─あなたの日常と重なる部分─
を見出すことだ。

私が彼らとの間に築きたいのは、
人としての関わりだ。

だから私は、自分の日常生活や
関心のあること、経験したことや
アイデアを分かち合う。

私がどんな人間で、
何をしようとしているのかを伝える。

すると彼らは、私と関心の共有を
見出すことができるのだ。


2. 空間の共有を作り出す

関心の共有も大事だが、
空間の共有も然りであり、

それを成し遂げるのは、
あなたが思っている以上に簡単だ。

スーパーマーケットを例にあげると、

自社ロゴ入りの保冷トートバッグを
買ってもらうのがいい。

それを買い物に来る際に
持参してもらうのだ。

バッグはパントリーのなかだったり、
ドアのそばにぶら下げてあるので、

ふだんからその店で買い物をするよう
かなり強く印象づけることができる。

ついでに、他の店に行こうという
思いも阻止できる。

これが顧客維持の戦略だ。
やり方は他にもある…


3. 配慮の共有を持つ

この方式に用いる最後のピースが
配慮の共有だ。

他者との関係は、
一方通行では育くめない。

あなたは、すべての顧客と
見込み客のために、

誠心誠意役に立つつもりで
いなければならない。

顧客が望む結果に至れるよう、
精一杯手を貸さなければならない

顧客は、あなたが金額以上の
配慮をしてくれるものと信じているのだ!

したがって、さまざまな形で
顧客への配慮を示せば示すほど、
顧客との絆も強くなる。

そして顧客は、より長い期間、
よりしっかりとあなたのビジネスを
応援してくれるし、紹介の頻度もあがるだろう

(本書より抜粋…)
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常連客でいっぱいになれば、
いつでも安定的な売上や
利益を上げることができ、


倒産の不安や恐怖も
感じなくて済みます。


そして、このように顧客と
直接関係を作る方法は、


小回りの効かない大手企業は
マネをしたくてもできません。


今日ご紹介した
3段階で顧客を維持していく方法は
簡単にできますが、


意外とあなたのライバルも
やっていないことが
多いのではないでしょうか?


「もっとコツを知って
ライバルに圧倒的な差をつけたい!」


と思ったならこちらで
常連客を作るシステムを丸ごと
紹介しているので

ぜひチェックしてみてくださいね^^


ライバルに圧倒的差をつける
常連システムの作り方はこちら

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